2014年04月22日

経過 vol.6(2014.04.22)

るいくんの経過(4/22採血)

総蛋白 4.6(前回 5.2)
ALB 2.0(前回 2.2)

下がってしまいました・・・(ノД`)
なのでステロイドは毎日に戻ります。
数値が下がったってことは炎症が復活してしまってるってこと。
ってことは栄養が吸収できなくなってきたってことで、
体重も少し減ってました・・・。
なんか、すごいね、すべてが連鎖していくんだなぁ・・・。

中性脂肪 454(前回 778)

こちらは前回ほどの数値ではないですが、やはり高め。

今日は血糖も調べていただき、101とのことで高めではあるけど、糖尿病の値ではないとのことです。
あとは膵臓ですが、こちらは結果が金曜日とのことで、待ち状態です。

****追記***
膵臓には異常なしとのことでした。
安心したけど、中性脂肪が高い理由がわからなない・・・。
もともとの体質なのかな?
中性脂肪が高い場合(高脂血症?)はやはり食事を見直す必要があるとのこと。
って言っても、療法食フードなんですけど。。。普通のフードより脂質少ないですけど・・・。
やっぱり超低脂肪食手作りしたほうがいいと思う・・・。
******

そうそう、私のぎっくり腰は・・・どうにか復活(笑
もう、クセになってるからね・・・にしても今回はちと重症でしたが(笑


で、先週、改めて先生にいろいろ聞いてみました。
私のにわか知識の疑問をきちんと聞いてくださって、
ひとつひとつ丁寧に答えてくださいました。

私が持って行ったインターズーの本のコピー見て、ちょっとビックリして懐かしそうにしてました(笑)
テスト前になると貸し出し中になっちゃって見れなかったりしたんですよね〜って(笑)

まずこの病気で一番重要なのはALB値を安定させること。
そのためにどういう治療が有効なのかを順番に試していくしかないとのこと。

・手作りの超低脂肪食について

るいの場合は、いまのところ療法食で状態がおちついているので、しばらくこのまま様子を見たほうがよいとのこと。
この病気では低脂肪食というのは重要ではある。
ただし栄養吸収がうまくできない病気でもあるので、ALBが落ち着いているならバランスのいい食事というのも重要である。

手作り低脂肪食治療を選択する場合の理由としては、
・フードを食べない場合(とにかく食べさせることが優先の場合)
・療法食ではまったく改善がみられない場合
・断薬をしていく過程で、必要と考えられる場合
なのだそうです。

るいの場合はまだステロイドの効果を試している段階で、そこそこ改善も見られているのでしばらくこのまま様子を見てみるとのことでした。

・食事回数について

食事回数については賛否両論あるのだそうです。
学会でも先生によって見解が全く違うとのこと。

なので治療経験からその子にあった方法を選択しているのだそうです。

食事回数を増やすメリット
・一回の食事量を減らすことによって、胃腸への負担を減らす

食事回数を増やすデメリット
・食事回数が増えると消化のために膵臓に負担がかかる

ざっくりいうとこれのどちらをとるかなのだそうです。
腸と膵臓はくっついているので、影響を受けやすいのだそう。
その子その子の体質もあるので、これも一概にどっちがいいとは言えないとのことでした。

るいの場合は嘔吐も下痢もしていないので、現状の食事2回おやつ数回のままで問題ないとのことです。

・アレルギー検査について

アレルギー検査は7割程度の信憑性だそうです。
黒と出た場合はもちろん黒なのだそうですが、
白と出た場合の信憑性が7割程度とのこと。
なので、白の食材であっても少しでもうんpに異変があれば黒と思ったほうがいいそうです。

・ワクチンについて

混合ワクチンも狂犬病ワクチンも現状では打てる状態ではないそうです。

・フィラリアについて

腸の病気なので、フィラリア予防薬がきちんと吸収されるかどうかの心配が少しあるそうです。なのでチェックはしっかりして行きましょうとのことでした。

・ヨーグルトやその他の食べ物について

ビフィズス菌の種類によって合う合わないがあるのだそうです(知らなかった・・・)
なので、食べさせて様子をみて合う菌のものをあげるようにとのこと。
その他の食べ物も、うんpの様子をみながらあげるようにとのことです。


というのが、先週のお話。

ここからは今日の話。
今回下がってしまったので、ステロイドを毎日にして、とにかく数値を上げる。
ALB値が2.0を切ってしまわないことが最優先。
数値が戻ったら、食事を変えるか免疫抑制剤を使うかの相談をしましょうとのことになりました。
もちろん、私としては食事を変えたい!!!と主張するつもりです。
薬は最後の手段としてとっておきたい。ステロイド継続にしても免疫抑制剤にしても・・・。

それから、膵臓の話。
腸と膵臓はくっついているので、腸の炎症が膵臓にも連鎖してしまうことがあるそうです。
それで中性脂肪値が高くなるのだそうです。
検査の結果炎症があったとしても、点滴のお薬で改善することが多いので
そんなに心配はないでしょうとのことでした。

なかなか、すんなり良くはならないもんだ・・・。
posted by ackiy at 00:00| るいの経過 2014.01〜2016.01