2014年06月18日

経過 vol.10(2014.06.18)

るいくんの経過(6/18採血)


総蛋白 5.9(前回 5.8)
ALB 2.8(前回 2.5)

いやっほーい♪
最高値記録達成ですw

TPは手違いにより、後日わかるとのこと(笑

ステロイド、二日に一回お休みにしたのにALB上がってますですw
なので、一日おきに変更です!

一日おきで、一回失敗してるから・・・不安ではありますが・・・

そこそこ順調なので、せっかくなので、ごはんも1日に三回に変更してみることにしました。
うんち分解してみると、なんとなく消化不良な感じが否めないので、
三回にして、腸の負担を減らしてちゃんと消化吸収できるとよいなと。


で、びびさん。

総蛋白 5.6(前回 5.3)
ALB 2.4(前回 2.1)

回復ですw

前回の結果で、かなり動揺しまして、
PLEだった場合は低脂肪食だし、腎臓悪かった場合は低蛋白食だし・・・ってことで、
低脂肪、低蛋白なごはん(結果的に炭水化物多いやんっ笑)にこの2週間なっておりました。
で、この結果でございます。
(とは言っても、これまでが特に高脂肪だったわけではなく、いわゆる普通の総合栄養食フードってやつと手作りを半々くらいで食べてましたけど・・・)
上がったのはうれしのだけれど・・・フクザツ(笑)
とりあえず、まだ腎臓の疑いが晴れていないので、なんとも言えないけれど、
病気(PLE)どうこうは調べなきゃわからないけれど、低脂肪食で改善できるならそれで気をつけていきましょうって、先生もおっしゃってまして・・・。
うーん。。。

蛋白尿ではないのだけれど、比重が軽いとのことでして・・・。
比重が軽いからといって病気というわけではなく、ただ腎機能が落ちてくると比重が軽くなるので、
そこは気をつけなければいけないらしく・・・。
万が一、腎臓も悪くてだと、ちょっとやっかいなことになるって・・・(汗

では、ここで腎臓のお話。

腎臓疾患の指針は血液検査ではクレアチニンと尿素窒素(BUN)の値でわかります。
クレアチニンは筋肉で作られる物質です。
そのため、大型犬や筋肉質の小型犬の場合はクレアチニン値に現れやすいのですが、
筋肉質ではない小型犬(パピヨンやトイプーなど所謂ちっちゃい子たち)は
クレアチニン自体が少ないので、血液検査でクレアチニン値が正常値であっても、
腎臓疾患の疑いを否定してはダメなのだそうです。
また、クレアチニンやBUN値で異常が現れた場合の疾患は腎臓全体からみた2/3が悪くなっている状態なんだそうです。
これってけっこう、重症ってことですよね。
で、最近クレアチニンとBUN以外で腎臓疾患の指針となるのがあって、
小型犬にかぎるのですがシスタチンというものだそうです。
なぜ小型犬だけなのかは・・・理由までは聞いてません。
ということで、びびさんシスタチンの検査もしてもらいました。
特殊な検査なので、結果は週明けだそうです。
結果聞く時にもうちょっと詳しく聞いてみなきゃ。
posted by ackiy at 00:00| るいの経過 2014.01〜2016.01